産前産後の妊婦さん向けの治療について - 宝塚市 不妊治療 妊婦 腰痛 鍼灸 整体 不育症

よこいハリニック鍼灸整体院

症例報告

産前産後の妊婦さん向けの治療について

clover産前産後のママを優しくサポートclover

「つわり」「腰痛」「首・肩こり」「頭痛」「逆子」「陣痛促進」「安産」のケアに!
妊婦さん治療の経験豊富な院長にお任せください!!


「つわり対策」に東洋医学のツボへの温灸でつらいつわりを軽減

多くの妊婦さんが経験する「つわり」ですが
妊娠初期の妊娠6週くらいから
「つわり」の症状が出始めて、
ほとんどの妊婦さんは妊娠12週くらいには
「つわり」はおさまってくれます。

でも、中には産む直前まで「つわり」で
悩まされる妊婦さんもいらっしゃいます。

はじめて赤ちゃんを授かるママにとっては
「つわり」は妊娠してる証になるので、
うれしいやら憂鬱やらかもしれませんね。


そうは言っても・・・

「つわり」の症状はつらいし精神的にまいってしまいます。

ご自分で、足のツボにお灸をしたり、
手首のツボにするツボ押しバンドで刺激をしても、
ラクにならないようであれば、つわり治療を得意とする
当院にお越しになりませんか?

お早めに「つわり」を軽減させて
楽しいマタニティーライフを送るようにしましょう。

このような「つわり」でお困りでしたら


◆胃のムカムカした感じ
◆吐き気や嘔吐
◆食欲がない、
◆頭が痛い、片頭痛のような痛み
◆気分がすぐれない
◆一日中、ずっと眠い
◆乗り物酔いのような不快感、
◆よだれ、つば、唾液がたくさん出る
◆よだれ、つば、唾液を飲み込むと気持ち悪くなる
◆空腹が気持ち悪くなり何か食べておかないとつらい
◆のどの不快感、のどの詰まった感じ、
◆梅核気
◆匂いに敏感になる


など、ひと言でつわりといっても、
このようないろいろな「つわり」があります。

ハリニックでは東洋医学の考えから、
これらのつわり症状を3つのタイプに分けてから
「つわり」でお悩みの妊婦さんの体質、コンディション、
お困りの症状を、さらに細かく丁寧に診ていきます。

「つわり」に効くと言われるツボだけに温灸をしたり、
ツボ指圧だけの対処療法では治りにくい場合は、
おカラダ全体の治療として診ていき、
少しでも早くつわりが落ち着くようにしていきます。

cloverつわり妊婦さんの症例ブログclover

食べづわりの患者さん・治療についてのご紹介はコチラ

吐きづわりの患者さん・治療についてのご紹介はコチラ

眠りづわりの患者さん・治療についてのご紹介はコチラ

よだれつわりの患者さん・治療についてのご紹介はコチラ

「脾(ひ)」「腎(じん)」「肝(かん)」の

体質別につわり解消!

「脾(ひ)」

胃腸の働きを整えて赤ちゃんに十分な栄養が行き届くようにする
働きがあります。

「腎(じん)」
お腹の赤ちゃんの成長や元気のもと。
しっかりと整えてスクスク育ってくれるように
していきましょう。

「肝(かん)」
妊婦さんになると、ママも赤ちゃんもたくさんの血液が必要です。
気分を穏やかに、産後の母乳にも関係のあるところです。
 

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つわりによく効くツボ

「裏内庭(うらないてい)」


胃腸を整える足の裏にある「裏内庭」のツボは、
このような「つわり」に特に効果的です。

一日中吐き気に悩まされる「吐きつわり」
空腹になると食べたくなる「食べつわり」
つばがたくさん出る「つばつわり」
ご飯の匂いが気になる「匂いつわり」


「足の三里(あしのさんり)」

消化器系の働きが低下して、吐き気がひどいつわりを
抑えるツボが「足の三里」です。

食べたら吐いてしまう「吐きつわり」
空腹でももどしてしまう「嘔吐つわり」
食後ムカムカする「食べつわり」
食欲が無い「たべれないつわり」
よだれがたくさん出る「よだれつわり」
甘い食べ物を欲しくなる「食べつわり」


「太衝(たいしょう)」

足の冷えやむくみなど、血のめぐりが悪くなるつわりや
眠りつわりに効果があるのが「太衝」のツボです。

こむら返りの「筋肉がひきつるつわり」
頭がズキズキの「頭痛つわり」
足がむくむ「むくみつわり」
おなかが張る「食べつわり」
寝ても寝ても眠い「眠りつわり」

これらのつわりに効くツボへの、
じんわり温かい温灸で、胃腸の働きを整えていき
気分をリラックスさせます。


「内関(ないかん)」

ムカムカした気持ち悪さ、不快なストレスなどの「つわり」を
抑えるツボが手首の内側にある内関です。

食べるとムカムカする「吐きつわり」
眠気がひどい「眠りつわり」
匂いに敏感になる「匂いつわり」
胸やけの「空腹つわり」
よだれがたくさん出る「よだれつわり」
のどのつまりが気になる「喉つわり」


内関はこのようなつわりに効果があります。
ツボに貼るテープをお渡ししますので
お使いください。

つわりを解消するには、このような「脾 腎 肝」の
3つのタイプ別に分けたうえで、それぞれに合った
手足のツボへ温灸や指圧、ハリをしていきますので
より一層、早くにつわりの症状が改善されるのです。

つわりでお困りのママへ

妊娠初期の「つわり」はママになれた喜びもありますが、
あまりにつわりがひどいと憂鬱になります。

「なんだかつらいな~~」
「ちょっと、しんどいし!!」

などで、お困りでしたら、一休みも必要かもしれません。
妊娠初期のつわりの時期は、ママにとっても赤ちゃんにとっても、
大切な時期です。

お腹の赤ちゃんが「つわり」の症状を

「ママぁ~、あんまりむりしちゃダメだよ!!」

と、メッセージとして送ってるのかもしれませんね。


東洋医学は妊婦さんのお困りごとを治すのに、
とても相性がいいと思っています。

当院の治療が少しでもつわりでお困りの妊婦さんの
お役に立てれば幸いです。

お身体の状態をみながら無理なさらずに来院なさって
くださいね。


妊娠15週から30週までのマタニティケアは、妊婦さんの治療経験豊富な院長にお任せください!!

ようやくお身体も妊娠に慣れてきて、
15週が過ぎれば流産の心配も落ち着き、
まずは一安心。

気分やお身体が安定してきたのでちょっとお出かけしたり、
お買い物や近くへの旅行などに行くことがあるのでは?
安定期になったとはいえ十分気をつけて下さいね。

ハリニックのマタニティケアで安定期の体調をさらに整えて、
このような事を予防してみましょう。


・早産のリスク
・お腹の張り止め
・妊娠高血圧の予防
・妊娠中の腰痛
・逆子の予防
・ふくらはぎ、足がつる
・妊娠中の足のむくみ
・妊娠中の手のしびれ
・おなかの張り
・妊娠糖尿病
・妊婦さんの腰痛、肩こり、頭痛
・妊婦さんの坐骨神経痛、お尻の痛み


妊娠中のマイナートラブルは、妊娠初期のつわりから始まり
さまざまな体調の変化を感じてきたと思います。

妊娠5ヶ月に入って、妊娠20週前後になると
そろそろお腹も目立ってくるので
妊婦さんの腰痛や肩のこりなどの、
いろんなマイナートラブルがおカラダに起きてきます。

「チョット心配」「なんだか気になる」妊婦さんにとっての
お悩みがあれば、マタニティケアの整体や温灸をすることで
改善につながりますので何でもご相談ください。


妊娠中の10ヶ月は過ぎてしまえば「あっという間」と
おっしゃいます。
ママになった瞬間から、赤ちゃんのお世話が始まり
大忙しのママさんに。

産後は時間が取れなくなるので、今から元気ママになる準備に、
おカラダのメンテナンスをなさってください。

痛いツライはガマンなさらずに。
お早目の治療でハッピーマタニティライフを過ごしましょう。

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出産までもうスグ 妊娠後期(妊娠30週以降)の妊婦さんへ


腰痛や肩こり、お尻の痛みでお困りでは!?

もうすぐ赤ちゃんとご対面できる喜びでいっぱい。
妊娠8ヶ月ごろは胎児の動きが一番活発になると言われます。

赤ちゃんもドンドン成長してきて、ママの体重が増えてくるので、
腰痛やお尻、股関節から足にかけての痛みや、おなかの張りなど
おカラダに色々なマイナートラブルが起こってきます。


また今まで痛くなることなど考えた事も無かった
恥骨が痛くなったり、おばあちゃんみたいに、
ひざが痛くなったり・・・と、いろいろとマタニティーさんの
トラブルが起こってきて大変な時期です。


妊婦さんならではのトラブルは
ハリニックのマタニティーケアで乗り切っていきましょうね。

「お腹が張ってきて、胃のあたりもむかつく。」
「腰が痛くって立ち座りも痛い・・・。」
「お尻が痛くても薬は飲めないし・・・。」
「お腹が重くて、恥骨が痛んだり、足もむくむ。」
「寝返りするだけも腰から背中が痛くて目が覚める。」
「階段の上り下りで、膝が痛い・・・」
「夜寝てると、足がつる。」
「脇腹が痛くなる肋間神経痛。」


など、妊娠8ヶ月から妊娠9か月に入った妊娠後期の妊婦さんは
今まで経験したことのないトラブルが起こってしまいますが
その中で一番多いのが妊婦さんの腰痛、坐骨神経痛、背中の痛み
などです。

おなかが大きくなったことにより、重心のバランスが変わってきて
腰が反った状態になり、腰やお尻の筋肉が硬くなったり、
股関節に負担になったりするので、
妊娠8ヶ月から妊娠9ヶ月を過ぎたころから妊婦さんは
腰痛になりやすくなってきます。

妊娠8ヶ月から妊娠9か月の妊婦さんの腰痛対策

妊娠8ヶ月から妊娠9ヵ月になってくると、
体重も増えてきて腰や股関節の筋肉に負担になり、
コリやこわばりがひどくなります。

妊娠8ヶ月から9ヶ月の妊婦さんの腰痛対策には
ハリニックのマタニティ整体で、骨盤周辺の筋肉や股関節などを
調整して、腰痛や股関節の痛みなどのつらい症状を
取っていきましょう。

チョット心配、なんだか気になる、妊婦さんにとってのお悩みがあれば
マタニティケアの整体や温灸をすることで改善につながりますので
何でもご相談ください。


妊娠中の10ヶ月は過ぎてしまえば「あっという間」とおっしゃいます。
妊婦さんからママになった瞬間から、
赤ちゃんのお世話が始まり大忙しのママさんに。

産後は時間が取れなくなるので、今から元気ママになる準備に、
おカラダのメンテナンスをなさってください。

痛いツライはガマンなさらずに。
お早目の治療でハッピーマタニティライフを過ごしましょう。

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中山寺でいただいた「さらし」を使いましょう!!


妊娠8ヶ月から妊娠9ヶ月のマタニティライフ後半に
出てくる腰痛などのトラブルには「サラシ」がすごく
効果的です。

安産や子授かりで有名な「中山寺」に戌の日に行って
「腹帯 さらし」をいただきませんでしたか??


ハリニックにお見えになった、
腰痛や坐骨神経痛の妊婦さんに「サラシ」をどうしてるか聞くと


「とりあえず、グルグル巻いてみたけどスグにズレてしまって
使ってません・・・。」


そんな答えが返ってきます。

軽い痛みならベルトでも良いのですが、
「サラシ」でしっかりと骨盤を固定してみてください。
腰痛や股関節の痛み、恥骨の痛みがほんとに軽減できますし、
腰やお腹がスッキリして歩くのがすごくラクなんです。

妊婦さんの腰痛対策には「腹帯はさらし」がベストだと
断言します!!

でも、さらしを巻くのチョットしたコツいりますので、
きれいに巻けるようにさらしの巻き方を説明しますので
来院の際にお持ちになってくださいね。


ラクにお産ができるようになる安産整体と安産のお灸


いよいよ最終臨月ですね。
もうすぐ、赤ちゃんに会えるのでワクワクしますが、
その前にドキドキのお産が・・・。

東洋医学には、お産をラクにしたり、
元気に赤ちゃんが生まれたりする安産のお灸や、
出産してからのしっかりとたくさんおっぱいが出たり、
産後の肥立ちを良くしてくれる
ツボやお灸があるんです。


「ラクにお産ができる整体やお灸があるなんて」

そんな話は初めて聞いたと、
ハリニックにお越しになった妊婦さんはよくおっしゃいます。

最終臨月になった妊婦さんは、
お産に備えて体調コンディションを整える安産のお灸と
安産整体で股関節を柔らかくして
骨盤の動きも良くしましょう。

産道が拡がるので赤ちゃんが通りやすくなるので
ママも赤ちゃんもお産がラクになります。

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安産整体と安産のお灸をするとこんな効果が


腰痛、お尻の痛み、股関節の痛み、
坐骨神経痛、恥骨の痛みの軽減

足のむくみ

夜中や明け方に足がつり痛い
妊婦さんのこむら返り

便秘や胸やけ

足の冷えや、下半身の冷え

おなかの張り


妊娠中の10ヶ月は過ぎてしまえば「あっという間」とおっしゃいます。
妊婦さんからママになった瞬間から、
赤ちゃんのお世話が始まり大忙しのママさんに。

産後は時間が取れなくなるので
いまから、元気ママになる準備に、おカラダのメンテナンスをなさってください。

痛いツライはガマンなさらずに。
お早目の治療でハッピーマタニティライフを過ごしましょう。


ご自宅でもできる、安産体操や安産になるお灸のアドバイスもしてます。
妊婦さんの治療経験豊富な院長に何でもご相談くださいね。


『予定日が過ぎても陣痛が来ない』

予定日を過ぎても(予定日超過)陣痛の兆しがないと、
気持ちが落ち着かなくなり不安を感じてくるものです。

焦る気持ちになりますが、出来るだけ心を穏やかに
なさってくださいね。

ハリニックでは、そろそろ産まれてもいい頃なのに
陣痛が来ない妊婦さんには、
温灸によるツボへの刺激と骨盤の調整治療をして
お産へスムーズに臨んでいただけるようにしていきます。

陣痛促進に効果があるツボ

「三陰交(さんいんこう)」

陣痛促進のツボとして、最も効果があるのが「三陰交」です。
三陰交は陣痛の促進だけでなく、
下半身の冷えからくる微弱な陣痛を改善させたり
お産をスムーズにする効果もあると言われます。


「太衝(たいしょう)」

陣痛促進の三陰交とセットでよく使うのが「太衝」というツボ。
血の巡りを特によくするので、冷え性や足のむくみにおススメです。


「至陰(しいん)」

逆子のお灸のツボとして有名です。
水の流れを整えるので、妊婦さんの便秘やむくみに役立ちます。
あとは、羊水の調整にも効果があると言われています。

「肩井(けんせい)」

肩こりなどの筋肉の張りをほぐすツボですが、
陣痛の促進にもなるのが、
東洋医学のツボの不思議で面白いところです。


東洋医学は妊婦さんの味方です!!


陣痛促進剤をできたら使わずに、
東洋医学の「ツボ押し」「温灸」「鍼灸」や
おカラダを動かすことが陣痛の促進や気分転換になる
「ウォーキング」「体操」などで、
自然で安心安全な安産にしていきましょう。

陣痛がなかなか来なくって、焦ったり心配してしまいますが
残りわずかなマタニティーライフを楽しむくらいの気持ちで
元気な赤ちゃんとのご対面をお楽しみになさってくださいね。

予定日が過ぎても陣痛が始まる気配がなければ
妊婦さんの治療が得意なハリニックまでお越し下さいませ。

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出産後の骨盤ケアでゆるんだ部分を引き締めましょう。


「元気に生まれたよ~~!!」から、始める産後の骨盤矯正

妊娠中に広がった骨盤は、産後3~6ヶ月で徐々に戻ろうとします。
この時期に骨盤矯正やエクササイズ、ベルトなどで妊娠前の位置に
戻しておきましょう。
しっかり戻しておかないと、骨盤周辺の血流が悪くなり、
脂肪が付きやすくなって太ってしまいます。
他にも、腰痛やむくみ、下半身の冷え、下半身太りや
婦人科系のトラブルなどもおこしやすくなってしまいます。
産後ケア、骨盤ケアを始めましょう。


cloverいかがでしたか?clover

お灸や鍼などの東洋医学や整体が、
妊婦さんへ与える効果などについて説明させていただきました。

妊娠中のママは

「適度な運動」
「十分な睡眠」
「バランスの良い食事」
「塩分の取りすぎはダメ」
「体重管理はきちんと」


など注意すべき点がいろいろとあります。

お腹が大きくなると「腰痛」「坐骨神経痛」「恥骨の痛み」や
「むくみ」「冷え」「こむら返り」など、
今まで経験したことのない症状が出てきます。

バランスよく栄養を摂取して、
適度な運動やしっかりと睡眠時間を取ることで体調を整えていくのが
基本ですが、今回ご紹介した鍼灸やお灸、整体治療なども
妊婦さんにはおススメです。


ツボをゆっくりと温めて血流を良くするお灸やマッサージ、
マタニティ整体でリラックスなさってください。


もう赤ちゃんとのご対面です。
お楽しみになさってくださいねclover

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